晴れときどき俺!!
せれーでの雑記をつらつらと描いていく日記です。


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せれーで

Author:せれーで
性別  ♂
星座  蟹座
血液型 B型
誕生日 6月23日
E-mail nazoplay(∵)yahoo.co.jp
(鈴ちゃんを@に変えてください)

せれーで(serereEX)と申します。
一鍵っ子としてkeyやその他アニメについて考察をしていきます。
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まったり更新がんばります。



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2012.01.30  終わりの惑星のLove Songを語る前に <<03:13


みなさん!!今巷を賑わせている一枚のアルバムがあることを知っているでしょうか。
本日最新PVも公開されたばかりのLove Songというアルバムです。
これはkeyにおいてメインライターとして活躍されていた麻枝准が7年前に発売したその跡を継ぐ作品。 しばらくはこのLoveSongについて考察をしていきたいと思います。



そもそもLoveSongって?

lovesongジャケ

keyのライターとして活躍されていた麻枝准は、物語を紡ぐと同時に作曲家としても活動を行っていました。彼が手がけた楽曲と言えば誰もが知っているであろう「鳥の詩」や「時を刻む唄」、そしてAngelBeats!における主題歌やガールズバンド「GirlsDeadMonster」の劇中歌、が有名です。6月には歌手Liaとkeyにおける楽曲の総決算とも言えるアルバムを発売しました。
そんな彼がアニメ作品におけるテーマを描くのとは別に、独自の世界観をモチーフとした13の楽曲を手掛け、それを一枚のアルバムへとおさめました。それがLoveSongです。
そのテーマは「13の楽曲が織りなす、破滅に向かう“僕ら”の恋のうた」

01.始まりの坂
02.蒼の夢
03.星なる石
04.走る
05.百年の夏
06.僕らの恋
07.灰色の羽根
08.グラモフォン
09.神話
10.氷時計
11.折れない翼
12.そして物語が終わる
13.Love Song

この13の楽曲は一見寄せ集めのようにも見えますが、すべてを通して聴いたとき、それは一つの物語を語っているかのような、ある種のストーリー性を持っています。文字の羅列だけが、決してテーマを伝えるための媒体ではないことを大きく示した作品だと言えるでしょう。「始まりの坂」で物語を始め、それは次第に変調し、物語は13曲目であっさりとその身を引きます。テーマコンセプトにもある通り、それらすべてのLoveSongは破滅へと向かっていきます。


LoveSongなんて知らないよ。

正直、LoveSong自体そんなに知名度は高くないと思います←←
恥ずかしながら、自分もこの存在を知ったのはkey10th MEMORIAL FESにおけるライブでの一曲でした。
key10thでのライブでは星なる石を茶太さんが唄いました。アルバム本体ではriyaさんが唄っていらっしゃるのですが、諸事情??により来ていらっしゃいませんでしたので。

10th_banner01.jpg



LoveSongの魅力って?

LoveSongの魅力はやはり何といっても、作詞作曲すべてが麻枝准であり、その独創的なメロディーと歌詞が惹きつける所以となっています。序盤はごく一般的なメロディーとせつなげな歌詞、で片づけられてしまいますが、徐々にメロディーに異変が起き、いつの間にか「破滅」にふさわしい変調なメロディーへと変化しています。
また、歌詞の世界観も非常に面白い面を持っています。その世界観は現代にとどまらず、ファンタジー溢れた詩となっていて、聴いている人の想像力を描き立てました。





…と、まぁ。
LoveSongについての記述はいろんなところで見られると思いますので、これぐらいにしておきます。
ざっくばらんな説明なので、詳しい説明は機会がありましたら是非。
そして…これから考察していくのはこちらの新作LoveSongです!!!

lovesongロゴ
公式ホームページ「終わりの惑星のLoveSong」

こちらが今年春発売予定であるLoveSong2題しまして…終わりの惑星のLoveSong
前作はriyaさんがボーカルでしたが、今作ではやなぎなぎさんがボーカルを務めます!!
key最新作であるRewriteでのエンディング曲を担当していましたやなぎなぎさんですが、ソロデビューも決定しアニメ「あの夏で待ってる」のエンディング曲を担当しているそうです。ちなみに自分は視聴してません...すいません。



前作LoveSongとの比較

前作LoveSongとの共通点、相違点について確認しておきましょう。
共通点としては、楽曲は全13曲という点です。
何故13曲なのか、それは麻枝さんしか知り得ないことではありますが、前作と共通するということは、何か意味をもった数字ということではないでしょうか。
相違点としては、ボーカルの変更くらいでしょうか。
riyaさんと言えばCLANNADの楽曲を多数唄ってきたという印象を持ちますが、ユニット「eufonius」での活動が主軸となった今、変更されたというのは妥当な線でしょう。
さらに、相違点としては発売までの期間における大々的な宣伝期間です。
前作LoveSongではそれほど大きな宣伝もなく、ひっそりと発売されたイメージです。現在でも知名度があまり高くないことを考えてもです。しかしアニメAngelBeats!での楽曲における高い評価を得て、麻枝准の作曲家としての面は大きくプラスの方向に働きました。そして今、彼の音楽才能を発揮する企画が持ち上がったのでしょう。keyを知る人間の中でLoveSongの人気は非常に高いものですし、より多くの人に知ってもらうには十分な機会です。



先行シングルの発売

去年の12月に行われたC81において、このLoveSongの先行シングルが発売されました。
表題を「Killer Song」と題し、LoveSongの3曲を先行で視聴可能になりました。

01.Killer Song
02.終わりの世界から
03.君のairplain
※「君のairplain」はアルバム未収録です。



プロモーション映像の公開

今回公式ホームページではLoveSongの楽曲におけるプロモーションムービーを公開しています。現在では「Killer Song」「終わりの世界から」の2楽曲を公開中です。このPVがLovesongにおいてプラスとして働くか、マイナスとして働くかは分かりません。前述のLoveSongの魅力において麻枝独自の世界観と表現の独自性を列挙していきましたが、それをネット上で考察することも、このLoveSongの魅力の一つといえます。彼の世界を理解し、納得し、そしてそれを発表して議論する。プロモーションムービーがあるとある程度、全員の視覚的描写が統一され、考えることの楽しさを失ってしまいます。最初に公開された「Killer Song」についても批判は多少なりともありました。


新ブランドFLAMMING JUNEの確立

麻枝准は、この「終わりの惑星のLoveSong」 を手掛けるに当たって新たなブランドを確立しました。それが「FLAMMING JUNE」です。これは麻枝さんが楽曲のヒントを得ていたとも言っていた「FLAMMING JUNE」という楽曲の名前と一致します。由来はそこではないかと思われます。ってか絶対そうです。前作LoveSongはKey Sound Labelからの発売でしたが、今回の作品は自らのレーベルを立ち上げてまでも発売するということは、今後も麻枝准個人として楽曲を手掛けていくことの意思表示でもあり、もしかしたら麻枝のもう一つの面であるライターとしては一線を引くということなのでしょうか。





さて…LoveSongについて熱く語るのはここまでにしておきましょうwwww←←
皆さんにも是非この楽曲の良さを知っていただきたいと思い、そしてこれから考察をしていく上で理解をより深めてほしいという一心で書きとめました。稚拙な文章で申し訳ないですが。次回からは本格的に??予想を始めて行きたいと思います!!

「…え?考察じゃなくて、予想??」

はい、予想です。
だってみなさん?まだLoveSong2は発売してませんよ?←
LoveSongは前述の通り13の楽曲を通しで考えることに意味があります。
1曲1曲を個々で聴くことで考えることはありますが明確な考えを出すことはできません…。
と、いうことで!!みなさんも是非LoveSongを視聴して考えてみてください!!

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2012.01.01  「半分彼氏だった、君の頑張りに捧げるLoveSong」後書き <<03:25


ここからの記事は前回の小説「半分彼氏だった、君の頑張りに捧げるLoveSong」についての内容を含みます。
読みえてくださった方は追記からご覧ください。



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2011.12.25  半分彼氏の頑張りに捧げるLoveSong <<19:27


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最期まで笑顔を絶やさなかった、大好きな君へ








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2011.08.06  「たとえこのすべてが偽りでも」後書き <<22:53


ここからの記事は前回の小説「たとえこのすべてが偽りでも」についての内容を含みます。
読みえてくださった方は追記からご覧ください。




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2011.08.06  たとえこのすべてが偽りでも <<21:46


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「一緒に、ずっと、暮らして欲しい」

これは、私と息子に託された、妻の最期の願い。





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