鍵っ子もいろいろと思うことがあるんです
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お久しぶりですね、せれーでです。
今回は今書き始めた新作について少しお話させていただきたいと思います。
書き始めたのはつい先日ですが、執筆スピードは快調です。
プロットで構想していた内容の尺度が、実際書き始めると膨大になり、今では3倍近くに膨れてしまっています。
もしかしたら、前作を通り越して短編ではなくなってしまうかもしれません。


さて、前回の「Jump↑Girl.」はいかがだったでしょうか?
少しファンタジーな物語調になった、幻想的なお話だったと思います。
しかし、前作とは打って変わって、次回作は・・・・・・現実的で、少し寂しいお話です。
前回は高校生の青春や夢をメインに描いたのとは対照的に、社会人の恋愛劇を描きます。
じれったく、そしてどろどろと溶けた愛を、十分に感じ取っていただきたく思います。
感動?ハートフル?そんなものは必要ない。
あなたが物語の最期に感じるのは、「なんとも寂しい変わらない何か」です。
スポンサーサイト

【2011/05/01 03:50】 | 小説
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。