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鍵っ子もいろいろと思うことがあるんです
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終わりの惑星のLove Song(期間生産限定盤)(DVD付)終わりの惑星のLove Song(期間生産限定盤)(DVD付)
(2012/04/25)
麻枝准×やなぎなぎ

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4月25日発売!!
前回の記事の追記で速報を出しました。ついにLoveSongの発売日が決定しましたね!こんなもんかなとは踏んでいました。けっこー早いなって印象の人が多いですね。今から楽しみです。これからはこの発売日に向けて公式も情報を公開していくことになりますが、挿絵が4枚とMovieが2つですね。気になるのはどのMovieが1つ公開されないのか、ということです…順番から考えてLastSmileだと思ってますけど。「無敵のSoldier」については昨日更新されることになってた予定ですが延期になってしまいました。残念です…今日はそのことを書くつもりでしたが(´・ω・)
その代わり…と言ってはなんですが、LoveSongを過去の麻枝さんが手掛けた楽曲と今作のLoveSongについての関係性を他の方のブログで取り上げられていたので踏襲しつつ考えていきたいと思います。

あ。その前に公式ツイッターで見かけましたが「Heroの条件」は麻枝さんと中川さんの合作らしいですね。中川さんと言えば麻枝さんをこっちに引きずってきた張本人として有名ですが、AメロBメロで担当をしているようです。「LoveSongはお前の人生の壁だ」と仰るほど太鼓判を押していたのにまさか超えるために参戦を…!?


LoveSong制作の経緯は書き溜めた楽曲のお披露目?

前作のLoveSongにおける「走る」という楽曲はkey作品リトルバスターズ!エクスタシーの登場キャラクター朱鷺戸沙耶のテーマBGM「駆ける」にアレンジされて用いられています。様々なブログでその楽曲踏襲に考察を加えていましたが、個人的には麻枝さんが満足いかなかったからアレンジして完成させただけ、という後付け理由なんじゃないかって思います。確かに様々な時代を行き来する少年少女の動向はどこかタイムマシンを手に入れた一人の少女を彷彿とさせますが、その流れ以外の歌詞がどうも沙耶の物語と一致を見せない。そしてこの現象はLoveSongの楽曲においてはいくつも見られ、当然引き継ぐ今作においても見られるのではないかと思っています。
LoveSong「折れない翼」はゲーム会社RAM(現在は活動していない)が開発した5-ファイブ-においてエンディングテーマとなった「永遠」のアレンジです。このファイブに麻枝さんは楽曲制作において携わっておりそのアレンジサウンドトラックは有名ですね。また13曲目「LoveSong」はkey作品智代アフターにおける「LoveSong」の表題をそのままにピアノでアレンジしたものです。麻枝作品とは少し離れますがriyaが出した此/彼/方(コナタ・カナタ)に収録されていた「氷時計」は同様に表題をそのままにLoveSongに「氷時計」として収録されました。またこの「氷時計」はなんと今作LoveSongにおける「きみのairplain」でアレンジ収録されているようです。繋がりましたね…ようやくきみのairplainが限定シングルのみの収録であるかが分かったような気がします。また個人的に気になったのがLoveSong「灰色の羽根」が「火吹き山の魔法使い」に同じような言い回しの歌詞として登場していることです。



灰色の羽根
いつか君を救い出す
呪文のように繰り返した

火吹き山の魔法使い
いつか必ず君を救いだす
もっと魔法を極めて



これらはすべて偶然でしょうか。それとも意図的なものなんでしょうか。麻枝さんは今作「終わりの惑星のLoveSong」をLoveSong2ではないと仰っているので物語が続いているわけではないでしょう。またLoveSongはこれらの作品とタイアップしているわけでもなく、あくまでアレンジ・別々の作品として作られています。では考えられることは麻枝さんはこのLoveSongというアルバムで自らが書き溜めた楽曲を披露するための場に過ぎないのではないか、ということです。もちろん批判しているわけではありませんし、アルバムとは本来作曲家の個性を表すものとして成り立っている以上有りです。気になるのはBGMアレンジとして利用されているものではなくむしろ歌詞のある歌として発表されたものです。「折れない翼」と「永遠」、riyaの「氷時計」とLoveSongの「氷時計」、「灰色の羽根」と「火吹き山の魔法使い」に物語的リンクを持つのか否か、ということです。これはあってはならないでしょう。タイアップを前提として創られていない以上、これらの楽曲と「LoveSong」はそれぞれが独立した作品でなければなりません。前者の二つについてはあまり歌詞の類似性が見られませんが、後者は歌詞に類似が見られます。やはりLoveSong2という言われは現実に起こり得るのでしょうか。麻枝さんが続編でないと言っていてもURLにLoveSong2の表記があるのが気になります。続編であると考えて、今作を理解するうえで前作の「LoveSong」を視聴しておくことをお勧めします。

また今作における「この惑星のBirthDaySong」は歌詞がまだ判明していないので推測の域を出ませんが「BirthDaySong,Requiem」を連想させました。「BirthDaySong,Requiem」はKEY+Liaのマキシシングル第二弾、「Birthday Song, Requiem」に収録されており、アニメとのタイアップがなくてもその限界を感じさせない楽曲の強さを示したシングルです。こちらはアニメとのタイアップもなく歌詞や物語にリンクがあってもおかしくない気がします。



高い木に隠した命の終わりも
優しい思い出まで
鳥のように飛ばした



これは「BirthDaySong,Requiem」の歌詞の一部ですが、どこかあのアルバムのジャケットの少年を連想させるフレーズです。これまでの麻枝さんの楽曲を振り返るという意味でもこのLoveSongは創られているのでしょうか。少し前に出た「Key+Lia Best 2001-2010」がその総決算だと思い込んでいたんですが…。



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前作LoveSongは「僕らの恋」のために作ったアルバムとも言われています。というか麻枝さんがどこかでそうおっしゃったらしいです。key10thの語り弾き...でしょうか。自分はあのミニイベントは外れて見れなかったんですよね。麻枝さんはアルバムを作るにあたって一曲コレッ!!っていうのを作ってそれをコンセプトに個々を作っていくタイプの人みたいなので当然今作にあってもおかしくないと思います。ツイッターの発言からして「無敵のSoldier」な気がしてならないですが…!!



書いてて今から「無敵のSoldier」が楽しみでなりません。メロディーもすごいらしいですが歌詞が...麻枝さんどうしたのって言いたくなるような感じですよね。でもここまで推してる以上きっと何かあるに違いありません。それを信じて気長に待ちましょう。あとLoveSongは各店舗さんで予約が開始しています。自分は今年引っ越す予定なのでまだ予約できないんですがね(´・ω・)

【2012/03/01 23:56】 | 終わりの惑星のLoveSong
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