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鍵っ子もいろいろと思うことがあるんです
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どうもお久しぶりです。やっと関東に越してきてネット回線が繋がりました。こっちでの生活はすごく楽しいですが毎日があわただしく過ぎていってしまいそうですね。イベントにも参加しやすくなると思いますのでもしお会いした方がいましたらよろしくお願いします。あとこっち放送されるアニメ多すぎワロタwww地元はNHKでバクマンくらいしか観れない環境だったのでいまだ戸惑ってます。ただ夜遅いので録画しないと朝がきついですね。

さて自分がここに来なかった16日間で世の中がどうやら大きく動いていたようです。まず始めに今回取り上げるのは以前の記事の続きでもあるリトルバスターズ!アニメ化について。賛否両論は後を絶ちませんがとりあえずひと段落ついたという感じでしょうか。少しだけ旬を過ぎてしまいましたが、皆さんの補完の意味も込めましてもう一度エイプリルフールからの16日間を振り返ってみましょう。

リトバスアニメ化

リトルバスターズ!を制作するアニメ会社はJ.C.STAFFに決定

これまたエイプリルフールネタに引き続き自分の予想が当たって良かったです。アニメ制作会社は「灼眼のシャナ」の制作で有名?なJ.C.STAFFに決定しました。個人的に作画については理樹君以外は素晴らしい出来だったのであんまり気にしていません。そもそも自分はそんなに目が肥えているわけでもないのでこだわるつもりはないです。それは恐らく皆さんも同じでしょう。問題なのは物語の構成です。以前から申している通り総括ルートRefrainへと繋ぐ架け橋はリトルバスターズ!メンバー全員の個々の物語を経て終結しなければなりません。それこそCLANNADの智代、杏ルートの様にファンへのサービスや補完の意を込めたOVAの形では終われないわけです。何故なら理樹と鈴の成長はリトルバスターズ!の一人一人が大切に築いてきた強い友情がもたらすものだからです。一人でも欠けてはRefrainにおける二人の成長は完成しないんです。

りとばす集合絵

多くの期待があったはずの京都アニメーションではないワケ

これはtwitterにおける馬場社長の発言、そして10日発売であった電撃ビジュアルアーツにおいて語られています。京都アニメーションが忙しすぎるから、という理由です。…ちょっと待ってください。どうして忙しいんでしょう。それはリトバス!の他にアニメ化する作品が詰まっているからです。今期は自分の期待作でもある氷菓がアニメ化することになっていますね。つまり京都アニメーションにおいてはこれまでずっとアニメ化が期待されていたリトバス!よりも氷菓の方をアニメ化作品として選んだということなんです。もし京アニにリトバス!を本気でアニメ化するとなったなら氷菓よりも先、もちろんその後でもいいんです。アニメ化を視野に入れて動いていたのではないでしょうか。つまり京アニにアニメ化する意志はそんなに強くなかったのではないか、と考えるわけです。どうしてそんなに期待されていた作品をアニメ化しないのか。期待が強いなら売れるでしょ…などと考えますよね普通。ところがどっこい京アニの今日のスタンスを含めアニメ化に至らなかった様々な要因があるわけです。まず京アニはkey作品のような大きな感動を期待するアニメから一線を引いたスタンスを取っています。それは一つの契機に過ぎないんですが売上については例えばCDでしょうか。リトルバスターズ!の主題歌…といえば「Little busters!」ですよね。もしアニメ化されることで主題歌が変更になったらどうでしょう。恐らく批判が起こりますよね。しかしこの主題歌は既にCDとして世の中に出回っています。新たにリリースしたとして果たしてどれほどの人が買ってくれるでしょうか。CLANNADこそ2期は描き下ろし曲を新たに追加できましたが、リトバス!では現時点では先行きが分からない状況です。またゲーム原作アニメのDVDの売れ方には限界があるようです。CLANNADは非常に人気の高いアニメとして成功した印象ですがけいおん!作品との売り上げを比較するとやはり落ちます。それを見越した京アニは今日のスタンスを取っているようです。いわゆるほのぼのとした日常群を描くスタンスですね。ですから京アニが忙しかったから、というのがアニメ化に踏み切らなかった理由ではなく京アニに強い意志がなかったのではないか、と考えます。CLANNAD制作時と全員が全員スタッフが一緒というわけでもありませんからスタンスが変わるのも必然かと思います。

原作との共通点、相違点を考える

まずは原作との共通点を挙げていきましょう。主題歌はOPにRitaさんが歌う「Little busters!」EDに同じくRitaさんが歌う「Alice magic」が起用されます。EDについてはキャラ別に「Alice magic」と「雨のち晴れ」そして「Song for friends」が使われていましたがどうやら「Alice magic」が基本EDとなるようです。登場キャラクターの声優は理樹、佐々美以外は原作と同様の声優が演じるようです。この二人については鈴と声優が同じ民安ともえさんであったために変更があったと考えられます。現時点で代わりの声優が誰になるのかは不明です。ですが移植されるごとに追加されていった声優の豪華さを考えるとこの二人も若手が演じる、ということはあまりなさそうですね。最初自分はプレイしている時同じ人が3人を演じていることに気付かなかったくらい上手でした。また原作との大幅な改変は無いようです。オリジナルキャラの登場もありません。あくまで原作基準です。

では相違点を挙げていきます。まずは前述の2人の声優の変更です。これについてはやはり慣れるしかない…としか言いようがありませんね。3人を演じるというのはやはり難しいですから。しかしこれで佐々美ルートについての詳細な描写がどうなのか少し怪しくなりました。こちらのエクスタシーからの登場キャラについてはOVAでの収録も考えられます。またファンから物足りない点として挙がっていた…らしい鈴と小毬の関係もオリジナルで掘り下げるようです。確かにリトバス!の強い友情の一つとしてこの二人が挙げられますが確執した物語は終盤のあそこ一点だけだったように思います。このオリジナルの掘り下げが限られた尺の中で吉と出るか凶と出るのか、それは分かりません。

アニメ化について馬場社長のツイッター

砦の基礎を固める「ギャグ」をアニメで活かす試みをAngelBeats!におけるギャグから学ぶこと

以前の記事でリトルバスターズ!における砦のお話をしました。彼らリトルバスターズ!は虚構世界における繰り返される時間の中で一人の少年と少女を成長させ、これからの現実世界で待つ過酷を乗り越える強さを持つことを強いました。このループ構造に最後の最後で驚かされ、それをも凌駕する彼らリトルバスターズ!との強い結びつきとそれを断ち切ってしまうかもしれない残酷な別れがこのリトバス!の泣き要素であり序盤と終盤での激しいギャップが活きる…言うなればリトバス!の砦のようなものだと。本当にリトバス!はこの砦の一点で評価されたといっても過言ではありません。個別ルートは本当にその砦を仄めかす一端を担っているだけに過ぎないのです。その砦を築く礎となるのは序盤から展開される「ギャグ」です。この何気ない日常で繰り返される馬鹿な風景が、後の強い感動を生むんです。
近年のkey原作アニメ作品といえば麻枝准がすべてを担ったAngelBeats!ですね。麻枝さんはゲームとして笑いを生むことに長けていたためにアニメという動く作品、限られた尺、そして制作者側から決めた間のすべてを活かしきれず正直寒くなってしまった部分もあったと認めざるを得ません。麻枝さんはアニメ作品を自らが描くということが初めてだったんですからそれは仕方のないことです。しかしそれでも彼の強い作品への思いはAngelBeats!に今でも続く根強いファン層を生みました。それはAB!の物語全般に対するファンや劇中歌Girls dead monsterの音楽へのファン、そしてkey作品に触れるきっかけとなりkeyへのファンを確立するに至ったんです。ですがそれをリトルバスターズ!で繰り返してはなりません。失敗は踏襲されるべきものですから。リトルバスターズ!アニメ化で難しい第三者俯瞰によるギャグ、そして制作者側から与える物語テンポ、限られた尺に与えられる限界。それらをkey過去作であるAngelBeats!から踏襲し尽くしてほしいと思いますね。もちろんAB!におけるギャグがすべて駄目だなんてことはありません。EP5「Favorite Flavor」でのテスト中の問答は素で爆笑させてもらいました(笑)良い意味でkey作品が独特に持つ雰囲気を引き継いで欲しいです。頼みましたよ真人君!!…というのも冗談ではありません。彼はこのリトルバスターズ!の中で最もギャップが大きいキャラクターではないでしょうか。ギャグの中心にはもちろんのこと、世界の収束を見るその最期に主人公理樹に一番近くにいた存在である彼が見せた儚い笑顔と背中を押す強い一言はリトバス!の砦であるギャップを象徴しているかのようでした。別れに告げる彼が理樹に投げかけた最後の言葉はいつもの陽気な声ではなく、彼らの死にゆく過酷に耐えられる強さを与えた、淡泊とした一言でした。

筋肉

原作プレイ済ユーザー、そして新規ユーザーが共に心配するJ.C.STAFFによるアニメ化

J.C.STAFFさんが制作会社に決定してしばらく色んなところで批判の声を耳にしました。どうやら原作クラッシャーで有名なのがJ.C.STAFFさんのようですね。世間的にはJ.C.STAFFが嫌というより京アニが良かった…という人が大多数の様ですが。しかしこれだけの高い人気と支持を持つリトバス!に果たしてクラッシャー作用は発動するのでしょうか。それこそ今に至る16日間に相当なクレームを一身に受けているのではないでしょうか。この強いプレッシャーの中大きなクラッシャー作用が働くようには思えません。むしろ非常に忠実に作品を踏襲しアニメ化しようとするでしょう。しかし前述でも言いましたが…原作通りではギャグがゴッサムなんです。原作の絶妙な間が、尺が、アニメにはありませんから。ですからJ.C.STAFFのような少し原作を改変するスパイシーな要素がむしろリトバス!には必要なんじゃないかなと自分は思います。原作に忠実なアニメ作品、というのも大切ですがこれまでのkey作品でリトバス!が少し異なる雰囲気を持っているのは非常に動きのあるイメージの作品だからではないでしょうか。異なるイメージを持つ作品であるならば前作CLANNADをそのまま引き継いだアニメ化では駄目な気がします。自分も馬場社長と同様にJ.C.STAFFさんに期待したいです。ただ理樹君はもう少しショタっぽくしてくださいお願いします。


これからも目が離せないリトバス!アニメ化ですが皆さん早くもPV第二弾を望んでいるようです。秋放送?な感じのリトバス!ですから本格的に動き出すのは早くて夏アニメが中盤に差し掛かるころではないでしょうか。もうすぐ「終わりの惑星のLoveSong」の発売ということで本当に忙しいですね。あ、ちなみに自分は池袋アニメイトで予約しておきました。引っ越して真っ先に向かったのがそれです。次回は恐らくこのオワホシ(と勝手に略している)記事になるかと思います。発売後は各曲ごとに考察記事を書いていきたいと思っていますので是非ご覧ください!!


リトルニャスターズ!

【2012/04/16 21:56】 | key
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お久しぶりです♪
Nanaclo
お久しぶりです。引越しされていたんですね。
最近、更新されていないようでしたので心配してたんですよ。
J.C.STAFFということですが、私としても気になります。
絵とかは気にしないほうなんですが、物語の再現性といましょうか、多少変更や追加をするにしてもそれが果たして成功するのかどうか。
といっても私としては、キャラクターが動いて、しゃべってくれるだけで大満足なんですけどね(笑)

いろんな意味でJ.C.STAFFさんには頑張ってもらいたいです。頑張れ!J.C.STAFF!負けるな!


せれーで
Nanacloさんへ

お久しぶりですー!!ご心配をおかけしました(;^ω^)自分も4月から立派な関東勢の仲間入りを果たしました。これからイベントに参加していきたい所存ですでへへ←

J.C.STAFFさんは再現を完全にしつつオリジナルな展開(小毬と鈴のエピソード)を組み込むようですが完全な原作の模倣はギャグが活きませんしオリジナルを入れる事が出来るほどの尺をどこで用意しているのか…疑念は次々と出てきてしまいますね(汗)

そうですそうです!!アニメ化する最大のメリットは可愛い、カッコいいキャラクター達を見てリトルバスターズ!の原作をプレイしてみたいと思わせる契機だったりキャラクターへの興味からグッズの普及だったり…アニメ化自体が本当に多くの人に長年期待されてきたリトバス!についてはアニメ化、そして幅広いユーザーに普及することに大きな意味があると思います。だからこそ馬場社長は電撃VAで「いつまでも京アニを待っていられない…」と仰ったのかもしれません。

ホントに色んなところでアニメ化が取り上げられてるのでJ.C.STAFFさんにはこのプレッシャーを良い方向に使って欲しいです!!ふれーふれーJ.C!!頑張れ頑張れJ.C.STAFF!!


keyRockAB
お久しぶりです!!
リトバスの担当の予想を見事に当てましたね
J.C.STAFFが担当するとは自分の予想に
無かったですねww
自分も京アニ希望だったので・・・


まぁちゃんとラストに繋げてくれれば何も
言うこと無いんですけどねww


自分もJ.C.STAFF応援してます


せれーで
keyRockABさんへ

お久しぶりですー!!あんまりどこが制作か…なんて測れるほど目が肥えていないのでホントただの予想でしたが当たっててよかったです(´∀`*)

そうですね…シャフトが物語シリーズをすべてアニメ化するのを宣言したのと同様にkey作品のアニメ化はすべて京アニが引き継いでくれるものだとばかり思っていましたが、やはりスタンスの変わり様からそんなこともないようですね…京アニはスタッフが熱い鍵っ子ばかりで揃えていたらしいのでJ.C.STAFFにもそんな熱い方々がいてくれるなら同じく成功してくれると思いますよ!!一緒に応援しましょうです!!

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この記事へのコメント
お久しぶりです♪
お久しぶりです。引越しされていたんですね。
最近、更新されていないようでしたので心配してたんですよ。
J.C.STAFFということですが、私としても気になります。
絵とかは気にしないほうなんですが、物語の再現性といましょうか、多少変更や追加をするにしてもそれが果たして成功するのかどうか。
といっても私としては、キャラクターが動いて、しゃべってくれるだけで大満足なんですけどね(笑)

いろんな意味でJ.C.STAFFさんには頑張ってもらいたいです。頑張れ!J.C.STAFF!負けるな!
2012/04/17(Tue) 00:19 | URL  | Nanaclo #cQxuBpbc[ 編集]
Nanacloさんへ

お久しぶりですー!!ご心配をおかけしました(;^ω^)自分も4月から立派な関東勢の仲間入りを果たしました。これからイベントに参加していきたい所存ですでへへ←

J.C.STAFFさんは再現を完全にしつつオリジナルな展開(小毬と鈴のエピソード)を組み込むようですが完全な原作の模倣はギャグが活きませんしオリジナルを入れる事が出来るほどの尺をどこで用意しているのか…疑念は次々と出てきてしまいますね(汗)

そうですそうです!!アニメ化する最大のメリットは可愛い、カッコいいキャラクター達を見てリトルバスターズ!の原作をプレイしてみたいと思わせる契機だったりキャラクターへの興味からグッズの普及だったり…アニメ化自体が本当に多くの人に長年期待されてきたリトバス!についてはアニメ化、そして幅広いユーザーに普及することに大きな意味があると思います。だからこそ馬場社長は電撃VAで「いつまでも京アニを待っていられない…」と仰ったのかもしれません。

ホントに色んなところでアニメ化が取り上げられてるのでJ.C.STAFFさんにはこのプレッシャーを良い方向に使って欲しいです!!ふれーふれーJ.C!!頑張れ頑張れJ.C.STAFF!!
2012/04/17(Tue) 00:32 | URL  | せれーで #-[ 編集]
お久しぶりです!!
リトバスの担当の予想を見事に当てましたね
J.C.STAFFが担当するとは自分の予想に
無かったですねww
自分も京アニ希望だったので・・・


まぁちゃんとラストに繋げてくれれば何も
言うこと無いんですけどねww


自分もJ.C.STAFF応援してます
2012/04/17(Tue) 21:39 | URL  | keyRockAB #-[ 編集]
keyRockABさんへ

お久しぶりですー!!あんまりどこが制作か…なんて測れるほど目が肥えていないのでホントただの予想でしたが当たっててよかったです(´∀`*)

そうですね…シャフトが物語シリーズをすべてアニメ化するのを宣言したのと同様にkey作品のアニメ化はすべて京アニが引き継いでくれるものだとばかり思っていましたが、やはりスタンスの変わり様からそんなこともないようですね…京アニはスタッフが熱い鍵っ子ばかりで揃えていたらしいのでJ.C.STAFFにもそんな熱い方々がいてくれるなら同じく成功してくれると思いますよ!!一緒に応援しましょうです!!
2012/04/17(Tue) 22:13 | URL  | せれーで #-[ 編集]
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