鍵っ子もいろいろと思うことがあるんです
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Flower Garden


「終わりの惑星のLoveSong」考察
No.4「Flower Garden」



何もかも狂った世界における地下での生活

No.3「Killer Song」に引き続きNo.4「Flower Garden」について考えていきます。是非原曲を聴きながら読んでみて下さい。この「Flower Garden」における物語においても終わりの惑星における物語であることを伺わせる表現があります。まずは舞台である惑星についての歌詞を確認します。



でもきみはあまりに弱くて
外の空気には触れられない

いつかきみは話した 本物の花を見てみたいと珍しく
でもどこの地上にだってそんなものはない 夢のようなもの

ある日大雨が降り続いた
悪い塵も流されたはずと
きみは期待を抱いて地上へと続く長い階段を上ってドアを開け放つ



物語のヒロインである「きみ」と呼ばれた少女はとても体が弱く外界の空気に触れる事は出来ないようです。空気中には悪い塵が拡散し外界での生活を困難にさせました。そこで人類は「ふたりだけのArk」における彼らが宇宙へと発ち惑星を脱しようとしたのは対照的に「地下」へと逃げ込みシェルターでの生活を始めようとしました。外界と表裏を為す「地下」で生活をするという方が惑星が終わりを迎えるこの時では現実的です。たとえ宇宙へと飛び立つことのできるArkが存在したとしても惑星に住む人類を全員乗せる事は出来ないでしょうし、この惑星に代わる新たな居住惑星を探すことだって出来ないでしょうから。悪い塵が徘徊する外界では色鮮やかな花々はすべて枯れ果て、「夢」と化しました。荒れ果てたその外界の空気と灰色に染まった一面の荒野は、惑星に暮らす人々の心までも荒んだものへと変えてしまったかの様です。


艶やかな「きみ」の仕事

物語の少女はこの惑星で何か仕事をしているようです。自分はこの曲を殺伐ニコ生で初めて視聴した時その仕事をビジュアルの美しさから絵のモデルではないかと思いました。しかし実際にはそんな生易しいものではありませんでした。少女は生まれながらに持つその美しさを絵のモデルとして芸術へと捧げていたわけではなく、娼婦としてどこの人間とも知れない野蛮な男達へと捧げていました。この惑星で生きていくために必要な食糧を受け取る代わりに艶やかな笑顔を見せ静かに服を脱ぎます。



でも仕事になると艶やかに笑う
食べ物を受け取ると静かに服を脱いだ



この曲が非常に美しい旋律を奏でるのとは対照的に少女の仕事はこの終わりの惑星において実に現実的でした。現実的な雰囲気の中で語られる少女の仕事は本来、子孫を残す為に男女間で行われる神聖な生殖行為であったはずなのに、この何もかも狂った世界では男達の性欲を満たすためだけに存在します。彼女は娼婦としての仕事をする度に激痛を伴うのでしょう。本来ならばその痛みを愛する者と共に分かち合い、より一層の愛を深める行為として少女の大切な夢として残り得ました。しかし閉鎖された地下での暮らしは野蛮な彼らの衝動をより一層強めてしまいました。性欲を満たす一心で少女の体を弄び、そして粉々に砕き壊します。彼らの性欲を満たすその瞬間あまりにも弱い少女の体が軋む音を、彼女の漏らす激痛への悲鳴をこの幻想的な曲調が掻き消しています。しかし少女はその妖艶な美しさを決して失いはしませんでした。彼らの興味が自分に向いているからこそ、今この瞬間を生きていられるのですから。


無邪気な「夢」を打ち砕き決して叶わぬ「幻」へ

「Flower Garden」における惑星の外界は恐らく「終わりの世界から」における一面灰色の世界と類似した世界なのでしょう。そしてその一面が灰色に塗れた世界は彼女が無邪気に眺める「たくさんの色に満ちた図鑑」が生む世界と皮肉にも色鮮やかなコントラストを生んでいます。



たくさんの色に満ちた図鑑
それを見てる時は少女のよう



仕事では艶やかに笑う少女もこの「たくさんの色に満ちた図鑑」を見ている時は無邪気な少女へと戻るのでしょう。語り手である少年が歌詞でその描写を加えています。また仕事に戻ると少女は自らの美しさをより際立たせるため妖艶な笑顔を作り、酷い痛みをそのあまりにも弱々しい体一身に受け、男達へ快楽を与えます。彼女はこの過酷な世界での現実的な生き方を知っていました。そして選んだのが娼婦としての彼女です。この「Flower Garden」が残酷であるのはその娼婦として働く彼女がまだ非常に幼い容姿をしている点です。少女である彼女はまだ「子供」であり、たくさんの大きな夢をその胸に抱いていたはずです。もしかしたら本当に自分が当初想像していた通り絵のモデルとして自らの美しさを活かしていたかもしれません。手のひらいっぱいにあったはずの夢を少女は「生きるため」とあっさり零してしまいました。しかし、そんな中でも彼女が「少女」としてたった一つ掴んだその夢を愛した少年へと語ります。「本物の花を見てみたい」と。



いつかきみは話した 本物の花を見てみたいと珍しく



現実を知り、生き方を知っていた彼女が「夢」を語るというのは「珍しい」ことでした。しかし少女が抱いたたった一つの夢も決して叶うことはありません。何故なら滅びゆくこの惑星の地上に「そんなものはない」のですから。少女の抱いたその「夢」は永遠に叶うことのない「幻」となり、一握の砂のように手のひらから零れ落ちてしまいました。



でもどこの地上にだってそんなものはない 夢のようなもの



終わりを迎える惑星は彼らの「夢」を叶える事を放棄しました。この「flower Garden」における少女が唯一つ願った「本物の花を見る夢」をもその荒廃する外界の風景を見せつける事で粉々に砕きます。それは語り手である少年の抱く夢についても同様です。彼は何もかもが狂った世界でも見つけた、たった一つの綺麗な「きみ」を外へと連れ出しふたりで歩くことを夢見てきましたが、黒い塵が拡がった地表の空気に触れる事が決してできない脆い体を持つ少女の肉体がそんな淡い夢を「幻」へと変えてしまいます。脆いその体を蝕むのは紛れもなく惑星が迎える「終わり」そのものです。



きみをどうにかして外に連れ出せたらな
そしてふたりで歩けたらそれだけでもういい

でもきみはあまりに弱くて
外の空気には触れられない



叶わぬ「夢」を少女が、そして愛する少年が抱き続ける意味

そんな叶わぬ夢を抱くことに何の意味があるのか…そう思うでしょうか。しかしもし彼らが夢を抱くことすら放棄したなら、この今にも滅びようとしている惑星で「生きていくこと」をも放棄していたでしょう。無数にあるその夢からたった一つを選んだ少女と少年は子供ながらに「夢」を胸の内に秘めていたからこそこの惑星でここまで生きてこれたのです。少女は娼婦として自らのあまりにも弱い体を痛みで蝕んででも、少年は愛する少女が野蛮な男達に犯され蹂躙されながらも歯を食い縛って黙り現実にぶち当たってでも、決して自ら命を絶つ事をしませんでした。「夢」を壊す終わりの惑星に対して懸命に「夢」を抱き続けた彼らは本当に強く、逞しい姿をしていました。脆かったはずの少女の体は快楽を求める彼らに与えられる痛みを耐え抜く強さを得ました。幼いながらに持ち得た少年の強さは惑星の意志よりも強く強固なものとなりました。

現代を生きる我々からしてみれば、少女の抱いた夢は本当に些細なものでしょう。我々が少し外に出て辺りを見渡しただけで本物の花は見つかり、その夢は叶ってしまうのですから。しかし我々がそんな少女の夢を決して嘲笑うことなど出来ません。決してしてはなりません。彼らの持ち得た大きな夢を…せめて我々だけは踏みにじってはなりません。彼女が抱いたこの夢は終わりの惑星での過酷な仕事を続ける現実でたった一つ見つける事が出来た、いつか、いつかと見れる時まで生きる糧と成り得た大きな意味を持つ「夢」なのですから。

それはもちろん少女だけではありません。少年だってこの滅びゆく世界で夢を抱く大切さを知っていました。ある日この世界に大雨が降り続き、その雨で少女は思ったんです。「悪い塵も流されたはず」と。そして自らの持ち続けた大きな夢を期待へと変え、地上へと続く長い階段を上り地上へと出るドアを開け放ちます。



ある日大雨が降り続いた
悪い塵も流されたはずと
きみは期待を抱いて地上へと続く長い階段を上ってドアを開け放つ



しかしこの程度の大雨で悪い塵が流されることはありませんでした。必死に止める少年の言葉を背に少女はドアを開け放ち、そしてその場に倒れてしまいます。彼女の肉体はあまりにも弱く、男達に快楽を与えると同時に激痛が蝕みつつありました。そんな悪い塵に毒された彼女の体をすぐに抱き上げベッドへと連れていきます。きっと抱きかかえた彼女の体は怖いほどに軽く、その蝕んだ痛みの強さが彼の手に感じる重さとは対照的に実感できたのでしょう。



止めようとした そんなことで世界は元に戻りはしない

きみは倒れてしまう 僕はすぐに抱き上げベッドまで連れていった



ベッド眠る彼女はやはり美しく、無邪気でありながら艶やかな笑顔をしていました。そしてこれが本来の彼女の笑顔なのだと少年は初めて知ったのでしょう。そして少年は安堵しました。何故ならもうこれ以上、見知らぬ男達に愛する少女が犯されることはないのですから。彼女が目覚めるまでこの優しい寝顔は彼のものなのです。少年は決して悲観などしていません。何故なら少年には「夢」があったから。何もかもが狂っていたこの世界でもたった一つ、綺麗な彼女を見つける事が出来ました。そして出会ったその日から、彼の胸には大きな大きな「夢」がありました。我々にとっては些細な夢とも言えないそれは…終わりの惑星における彼が抱いた、彼の唯一の生きる糧でした。 



きみをどうにかして外に連れ出せたらな
そしてふたりで歩けたらそれだけでもういい



ベッドで眠る少女と造花を作り祈る少年のその後

少年は眠り続ける少女の寝顔を眺め続け、いつか自分の夢を叶える日が来ることを夢見て祈り続けます。愛する彼女が夢見た「Flower Garden」を作り続けながら。再び目を開けてまたその無邪気な笑顔を浮かべてくれることを願って。彼女を囲むのは本当に色鮮やかな世界。それはまるで、たくさんの色に満ちた図鑑のよう。しかしそれらは決して少女が夢見た「本物の花」ではありません。彼が作っているのはあくまで造花でした。彼女が夢見た本物の花の模造品でしかありません。しかし少年は何かせずにはいられなかったのでしょう。少女が眠り続けてしまっては彼女の「夢」も彼の「夢」も本当に「夢」のまま惑星は終わり「幻」と化すのですから。本来抱いていた「夢」を叶えるための「夢」を持ったわけです。少女と二人で花畑を歩くこと、その夢を叶えるためには少女が目覚めることが必要です。その「夢」のための「夢」に向けて少年は自分が出来ることをします。それが造花を作ることです。造花を作ること自体に意味があるのかどうかは分かりません。しかし抱いた夢に向かって何かをしていないとこの惑星では生きてはいけないんです。人々の生きる目的こそが「夢」なのですから。終わりを迎えようとするこの惑星で、いるのかどうかも分からない誰かに向かって発された、悲痛な彼の願いを綴ってこの歌詞を終えています。



眠ってるきみのそばで祈り続ける 造花を作りながら

一面の花畑できみは今も眠る
神様もし居るのならどうか目覚めさせて



そしてこの後、少女が目を覚ましたのかどうかは分かりません。しかし造花を作り祈る少年が、長年少女が抱き続けてきた夢を叶えたことを裏付ける歌詞がありました。それは何千万キロと歩き旅を続ける少年が「ぼく」に説かれた一節に。



ある人はほんとの花を咲かせてみたと



表題「Flower Garden」を最後に考える

以上で「Flower Garden」の考察は終了です。この「Flower Garden」も麻枝さんの従来ファンを惹きつける様な曲調で非常に気に入っています。この考察のためにと聴き込みリピート回数が軽く3桁を超えているのは秘密にしておきますね。

表題となる「Flower Garden」というのはこの物語に登場する少年少女が描いた夢の終着点のような気がしました。少女が描いた夢は「本物の花を見ること」少年が描いた夢は「地上の花畑でふたりで歩くこと」つまりどちらの夢を叶えた後であっても「Flower Garden」が確かに存在することになります。そして歌詞で綴られた通り彼らの抱いてきた夢はこの狂った世界における彼らの生きていく糧の成り得ました。この世界で強固な惑星の滅びゆく意志とは対立した形で。ですから今回の表題を『夢を砕く惑星に対し夢を抱き続けた彼らの理想郷「Flower Garden」』としました。

この「Flower Garden」における物語の後日談が語られた「Heroの条件」からも分かる通り、造花に溢れたその花畑に一輪の「ほんとの花」が咲きました。「ほんとの花」が咲いたということは、少なくともこの終わりの惑星における地下都市では綺麗な花が咲くような環境を持ち得たのだと…そう信じたいです。そしていつかは、かつて娼婦であった少女が唯の「少女」として無邪気に少年と夢を語り合うことを願います。それこそ自分が最初思い描いたような、芸術を探求し絵の道を志す少年とその絵のモデルとなる美しい少女の姿…そんな光景を見てみたいなと考察を書いていて思いました。まどろみを誘うようなこの甘いメロディーに相応しい優しい彼らのLoveSongとしてこのアルバムの華になることを祈りながら。次回は「無敵のSoldier」です。ご意見・ご感想はお気軽にどうぞ。


【2012/05/04 00:54】 | 終わりの惑星のLoveSong
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風見岸
どうも風見岸の代弁者です、風見さんはただいま「Flower Garden」のあまりにも残酷な歌詞によって死亡しております、「Flower Garden」のインストを流して何とか復活させますので、その間までに私が風見さんの感想を伝えることになりますので、ご了承してください。(冗談、そもそも「Flower Garden」のインストなんか持ってないし……)

……なぜか知らんか、この曲の内容について本能的に感想を言いたくありません。美しいメロディに対してなんという残酷な歌詞、ショックです。オフィシャルサイトでイラストが公開された時はもうなんとなくヒロインが娼婦という職業じゃないかと常々思っていましたが、それでも誰かがこの考えと砕けてくれると願っていました……でもやはり幻想破滅……今や心の弱い風見さんが「Flower Garden」を聞く時は脳内で最初の四節の歌詞を自動的にカットしております。(←典型的に現実と向き合えない人間です)

というわけで、他のコメントは控えさせていただきます、何故なら今風見さんの脳内では「Flower Garden」はもはや別の違う物語に成りつつあります、真面目にコメントしたらまともな会話に成り立たないので。(←ある意味楽観的な人? いや、現実逃避です)

意味のないコメント(怨念?)をしてごめんなさい……このアルバムの世界観に加えて娼婦という設定はさすがに致命的だったので……


せれーで
風見岸…さんの代弁者さんへ

どうも初めまして(!?)風見さんのご容体は大丈夫でしょうか。「Flower Garden」の歌詞は彼女の仕事からもはっきりと残酷さを醸し出してますね。麻枝さんはキッズ向けに作った…というのははっきりとした表現でその心を揺さぶろうって魂胆なんですかね(;^ω^)

この「仕事」が娼婦というのは麻枝さんご本人が提言なさったことなんです実は。そうですねww最初に四節が「きみ」の仕事について探る手掛かりとなりますから逆に言えば風見さんが一番心抉られてしまうフレーズ…ということですね(;´Д`)

怨念wwwこれ怨念なんです!?終わりの惑星においてはこんな過酷も起こり得る…ということですね。風見さんによろしくお伝えください←


のえる(keyRockAB)
こんにちは
今までの記事のコメントはせれーでさん
を邪魔しちゃうかなと思い控えてたのですが、
とても深い考察に感動しました!!

自分もこの曲アルバムの中で一番好きな曲です
メロディがキレイでシンプルな曲調だけど、どこか
儚さを感じるようなとてもだーまえらしさを感じます

歌詞は残酷ですよね・・・
生きるためとはいえまだ少女なのに
考察のような職業だとは曲を聴き分かってましたが、せれーでさんの考察みて理解が深まりました
次も楽しみにしています!!


せれーで
のえるさんへ

初めまして(!?)冗談ですw名前が変わったことはブログで存じてました(´∀`*)邪魔だなんてとんでもない…!!読んで下さる上にコメントして頂けるのならどんなコメントであっても嬉しいですよ!!感動して頂けて嬉しいです。ありがとです。

「Flower Garden」すっごく曲調の割に歌詞がハードですよね…そのギャップがたまりません。まだ幼い少女がこの職業??…ってところが本当に残酷です。理解が深めてもらえたようでなによりです。次回は「無敵のSoldier」になる予定…なので是非またいらしてください(´∀`*)

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この記事へのコメント
どうも風見岸の代弁者です、風見さんはただいま「Flower Garden」のあまりにも残酷な歌詞によって死亡しております、「Flower Garden」のインストを流して何とか復活させますので、その間までに私が風見さんの感想を伝えることになりますので、ご了承してください。(冗談、そもそも「Flower Garden」のインストなんか持ってないし……)

……なぜか知らんか、この曲の内容について本能的に感想を言いたくありません。美しいメロディに対してなんという残酷な歌詞、ショックです。オフィシャルサイトでイラストが公開された時はもうなんとなくヒロインが娼婦という職業じゃないかと常々思っていましたが、それでも誰かがこの考えと砕けてくれると願っていました……でもやはり幻想破滅……今や心の弱い風見さんが「Flower Garden」を聞く時は脳内で最初の四節の歌詞を自動的にカットしております。(←典型的に現実と向き合えない人間です)

というわけで、他のコメントは控えさせていただきます、何故なら今風見さんの脳内では「Flower Garden」はもはや別の違う物語に成りつつあります、真面目にコメントしたらまともな会話に成り立たないので。(←ある意味楽観的な人? いや、現実逃避です)

意味のないコメント(怨念?)をしてごめんなさい……このアルバムの世界観に加えて娼婦という設定はさすがに致命的だったので……
2012/05/04(Fri) 17:42 | URL  | 風見岸 #-[ 編集]
風見岸…さんの代弁者さんへ

どうも初めまして(!?)風見さんのご容体は大丈夫でしょうか。「Flower Garden」の歌詞は彼女の仕事からもはっきりと残酷さを醸し出してますね。麻枝さんはキッズ向けに作った…というのははっきりとした表現でその心を揺さぶろうって魂胆なんですかね(;^ω^)

この「仕事」が娼婦というのは麻枝さんご本人が提言なさったことなんです実は。そうですねww最初に四節が「きみ」の仕事について探る手掛かりとなりますから逆に言えば風見さんが一番心抉られてしまうフレーズ…ということですね(;´Д`)

怨念wwwこれ怨念なんです!?終わりの惑星においてはこんな過酷も起こり得る…ということですね。風見さんによろしくお伝えください←
2012/05/05(Sat) 01:15 | URL  | せれーで #-[ 編集]
こんにちは
今までの記事のコメントはせれーでさん
を邪魔しちゃうかなと思い控えてたのですが、
とても深い考察に感動しました!!

自分もこの曲アルバムの中で一番好きな曲です
メロディがキレイでシンプルな曲調だけど、どこか
儚さを感じるようなとてもだーまえらしさを感じます

歌詞は残酷ですよね・・・
生きるためとはいえまだ少女なのに
考察のような職業だとは曲を聴き分かってましたが、せれーでさんの考察みて理解が深まりました
次も楽しみにしています!!
2012/05/06(Sun) 19:53 | URL  | のえる(keyRockAB) #pMVQkG7U[ 編集]
のえるさんへ

初めまして(!?)冗談ですw名前が変わったことはブログで存じてました(´∀`*)邪魔だなんてとんでもない…!!読んで下さる上にコメントして頂けるのならどんなコメントであっても嬉しいですよ!!感動して頂けて嬉しいです。ありがとです。

「Flower Garden」すっごく曲調の割に歌詞がハードですよね…そのギャップがたまりません。まだ幼い少女がこの職業??…ってところが本当に残酷です。理解が深めてもらえたようでなによりです。次回は「無敵のSoldier」になる予定…なので是非またいらしてください(´∀`*)
2012/05/06(Sun) 23:09 | URL  | せれーで #-[ 編集]
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